譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

肝硬変の重症度を評価するためのChild-Pugh分類の覚え方・語呂合わせ

Child-Pugh分類について

肝硬変の重症度はChild-Pugh分類によって分類される。評価項目は「脳症・腹水・血清ビリルビン値・血清アルブミン値・プロトロンビン活性値」である。各項目で1点~3点をつけ、合計点数でChildA,B,Cの三つに分類される。

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(資料1)Child-Pugh分類より引用

Child A:合計点数が5~6点

Child B:合計点数が7~9点

Child C:合計点数が10~15点

Child-Pugh分類の覚え方・語呂合わせ

評価項目は「ビリルビン値・アルブミン値・腹水・脳症・PT活性値」 であり、これを覚えるための有名な語呂合わせは以下のようになる。

ビリルビン値→ビ

アルブミン値→ア

腹水→腹

脳症→の

PT活性値→PT

まとめた語呂合わせはビア腹のPT。ビール腹の太ったPT(理学療法士)をイメージすればよい。