譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

映画「キューブ」の感想:低予算の割には面白い映画という印象を受けた

映画「キューブ」を見た

(1)映画「キューブ」の説明

ストーリーは「謎の物体の密室に複数の男女が閉じ込められ、何とかして脱出への糸口を探す」っていうお話です。

ジャンルはホラー・スリラーに該当するかもしれません。低予算で撮られたことでも有名です。

(2)オモシロかった? ツマラナかった?

ハッキリ感想を書くと、ややつまらなかったです。なぜかというと、映画を見終わった後にもやもやが残ってしまい後味が悪かったからです。

この映画「キューブ」はネット上では割と支持されていて、一部ではカルト的な人気があります。しかし自分には合いませんでした。

僕は緻密に構成された脚本の映画が好きです。とくに序盤に仕掛けられた謎を明らかにしていくような話が好みです。残念ながらキューブはそのような映画ではありませんでした。「低予算映画にしては...」という意味では、そこそこ面白い映画だったと思います。

映画の具体的な中身について

(3)心に残ったシーンについて

心に残った場面と言えば、やはり部屋に仕掛けられた罠が発動するところですかね。登場人物はさまざまなトラップに殺されかけるのですが、結構グロくて刺激的でした。

(4)この映画には続編がある

実はこの映画には続編があります。キューブ2とキューブゼロの二本が既に上映されてるようです。残念ながら自分はたぶん見ないですが、この初代の作品で明かされなかった謎がしっかりと解明されているらしいです。

(5)ひろゆきが好きな映画らしい

何故僕がこの映画を見たかというと、以前、ひろゆきが生放送で「僕は密室映画が好きなんだよね。キューブとか。」と話しているのを聞いて、気になっていたからです。

映画の良し悪しは置いといて、とりあえず見れたので良かったです。

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