譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています

弾性線維と膠原線維の主成分の語呂合わせ

弾性線維と膠原線維の概要

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弾性線維とは

エラスチンとフィブリリンから構成され、分岐・結合して組織内では編目を形成する。

弾性繊維は、強いが弛緩した状態の1.5倍まで引き伸ばすことができて、元の形に戻ることができる弾性をっている。 皮膚、血管壁、肺に多く存在する。

線維(膠原線維・弾性繊維・細網繊維)より引用

 

膠原線維とは

コラーゲンから構成され、引く力に対して非常に強い。 硬くないため組織に柔軟性をあたえる。ほとんどの結合組織に存在し、互いに平行に並び束になって存在することが多い。 特に、骨、軟骨、腱、靭帯に多く存在する。

線維(膠原線維・弾性繊維・細網繊維)より引用

 

弾性線維と膠原線維の主成分の語呂合わせ

主成分をまとめると、

・弾性線維がフィブリリン,エラスチン

・膠原線維がコラーゲン

 

以下、語呂合わせ

弾性線維 / フィブリリン,エラスチン

→男性のフェラーリが

膠原線維 / コラーゲン

→焦げこげ 

まとめた語呂は、

男性のフェラーリが焦げこげ

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男性が所有しているフェラーリが炎上するイメージです。