譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

映画「ゲットアウト」が2017年に見た映画の中で一番面白かったので紹介

どうも。面倒だったのでブログを書く習慣からしばらく遠ざかっていましたが、久しぶりに更新。

映画「ゲットアウト」の簡単な説明

ゲットアウトという映画を見ました。この映画は予告編の時から注目していて、かなり期待していました。実際に鑑賞したところ、自分の期待以上の面白さだったので紹介します。

ゲットアウトのジャンルはサスペンスホラー。この映画がコメディだと感じる人もいるみたいですが、個人的にはコメディ要素を見つけられませんでした。

黒人の男性が主人公で、恋人の実家に挨拶しにいくっていう映画です。人種差別がテーマの単純な映画なのかなぁって思ってみたのですが、想像以上に中身がある内容でした。

おもしろかった?つまらなかった?

めちゃくちゃ面白かったです。約2時間の本編を通してつまらないと感じる瞬間はありませんでした。初めから最後まで常に緊迫感のある作品だったと思います。

心に残ったシーンについて

主人公の彼女の実家に仕えるメイドが泣いているシーンが一番印象に残りました。

黒人の女性が「No,no,no,no,no...」と涙を流し、笑みを浮かべながら主人公に向かって喋るシーンがあるのですが、本当に不気味で思わず鳥肌がたってしまいました。

伏線が張り巡らされていて、2度楽しめる!

この映画が単に怖いだけの作品で終わらなかった理由は、緻密に構成された脚本が挙げられます。

映画の随所に伏線が貼られていて、鑑賞後には「あぁ、こういうことだったのか!」と思うことが何回もありました。全ての伏線を確認するため、もう一度見たくなる映画の典型だと思います。

監督、興行収入、評価、俳優について

もともとこの映画の監督はコメディ作品を専門にしているらしいです。したがってこのような質の高いホラーを作れるのはかなり予想外でした。

興行収入は成功し、評価も非常に高い映画のようです。映画レビューサイトRotten Tomatoesの批評家支持率は99%でした。

主人公のダニエル・カルーヤはまだそこまで知名度が高くありませんが、「ボーダーライン」という映画で主人公のバディ役を務めたり、存在感のある演技が魅力の俳優です。

映画「ゲットアウト」は必ず見るべき名作

この映画、2017年に見た映画の中で一番面白かったです。恐らく自分のオールタイムベスト10に入るんじゃあないかと。

マジで名作なので一度は見るのをおすすめしますー。

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