譲治の勉強日記

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変形性関節症のX線所見の特徴の語呂合わせ「関節裂隙の狭小化・骨棘形成・骨嚢胞・骨硬化像」

変形性関節症について

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「変形性膝関節症」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる

変形性関節症とは加齢によって関節の軟骨が摩耗、変形し、疼痛と可動域制限が起きる疾患である。荷重関節である膝やまたに好発する。この関節症は進行すればするほど、可動域が狭まる。滑膜組織に炎症が起きると関節内に水が過剰に溜まるため、関節水腫が起こる。この時膝蓋骨が浮き上がるため、膝蓋跳動がみられる。

診断はX線の所見に基づいて行われる。所見の特徴は、関節裂隙の狭小化・骨棘形成・骨嚢胞・骨硬化像である。

変形性関節症:X線所見の語呂合わせ

4つの特徴をまとめた語呂合わせは以下のようになる。

関節裂隙の狭小化→レゲエ

骨棘形成→き

骨嚢胞→の

骨硬化像→こ

まとめた語呂合わせはレゲエきのこ