譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています

医学部に入ってやる気がなくなってしまった人が書いた日記を読んだ

医学部とモチベーション 

anond.hatelabo.jp

だいぶ前にかかれた文章ですが、はてな匿名ダイアリーに医学生が書いた日記が投稿されました。簡単に要約すると「親の勧めで医学部に入ってしまったものの、自分の意思ではないから勉学に対するやる気が失われてしまった」という内容です。

この文章を読んでいて自分もいくつか共感できる部分があったし、思うところもあったので感想を適当に書いていきます。

医学部入学後の燃え尽き

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自分の話になりますが、高校時代はそれなりに勉強してそれなりの成績を取っていたので医学部を受験することができました。医学部を受験した志望動機については

医学部の志望理由・動機を聞かれた際のベストアンサーを考える - 譲治の勉強日記

でも書いています。

センター試験も二次試験の結果もそんなに芳しくなかったのですが、神様が微笑んで下さり奇跡的に医学部に入ることができました。

入ってから驚いたことは周りの人間がいかに優秀で、いかに勉強を得意としているかということです。自分はそこそこの努力で医学部に入ったので、一部の天才や、死に物狂いで入学してきた人との温度差を感じずにはいられませんでした。

当然のことながら医学に対する態度も違っていました。医学部に入るために何が何でも努力してきた人というのは、医学に対する情熱がすさまじく試験勉強に対する取り組みに熱が入っていました。対照的に、自分はあまり大学での勉強に魅力を感じなかったので、彼らとの差は試験の成績に如実に現れました。

もし、自分が仮に大学受験で挫折を味わっていたのなら、きっと入学後の勉強も必死になってやっていたのかもしれません。やっと待ち望んでいた勉強ができると感じるはずですから。

今はもう医学部三年生の半分を終えているため、もはや手遅れ感が否めません。成績は下から数えた方が早いですが、かろうじて留年は回避している状態です。これから自分を変えていこうと思っているのですが、勉強は難しいし既に優秀な人と生じてしまった差を埋めることは無理そうですね。

今回は、勉強に対するモチベーションがいまいちという所で、自分と日記の投稿主に何個か被る点があったので記事にしてみました。駄文でしたが最後まで読んでくれた方はありがとうございました。