譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています

交感神経が一重支配しているものの語呂合わせ

自律神経および交感神経について

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自律神経は人間のさまざまな器官を支配し、昼夜働き続けている。日中、人間が活動や緊張した時に活発になる交感神経と、夜・リラックスしている時に活発になる副交感神経に分類される。

 

例えば心臓、消化管などは交感神経と副交感神経の二重支配を受けている。それぞれが機能を亢進・抑制することにより適度なバランスを保っている。このバランスが崩れている状態が、自律神経の乱れである。

 

例外として、二重支配を受けていない臓器も存在する。交感神経のみの一重支配を受けている臓器は以下である。

皮膚の血管,骨格筋の血管,汗腺,副腎髄質 

 

交感神経・一重支配の語呂合わせ

交感神経の一重支配を受けるのは、皮膚の血管,骨格筋の血管,汗腺,副腎髄質であった。これらを覚えるための語呂合わせは、以下の様になる。 

交感神経による一重支配→高1の 

皮膚の血管 →ひみ 

骨格筋の血管→こ 

汗腺 →汗

副腎髄質 →拭く

まとめた語呂合わせは、

高1のひみこ、汗ふく

ここまでわかった! 卑弥呼の正体 (新人物文庫)

高校一年生の卑弥呼が汗を拭くイメージ。