譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています

高齢化社会・高齢社会・超高齢社会が紛らわしいので語呂合わせ

高齢化社会・高齢社会・超高齢社会

AGE

加齢の分野を勉強すると「高齢化社会・高齢社会・超高齢社会」という単語が出てきます。どれも似たような感じで紛らわしいなと感じました。

 

まず高齢化社会・高齢社会・超高齢社会という三つの社会は、高齢化率によって分類されます。高齢化率とは総人口に占める高齢者の割合です。高齢者とは65歳以上の人たちを指します。

 

高齢化率が、

7~14%だと高齢化社会

14~21%だと高齢社会

21%以上だと超高齢社会

と呼びます。

 

高齢化社会は、高齢者が多くなりつつある感じ。

高齢社会は、ついに高齢者が多くなった感じ。

超高齢社会は、度を超えて高齢者が多い感じがします。適当なイメージです。

高齢化率の数字は中途半端で覚えにくいですよね。というわけで語呂合わせを考えました。

 

高齢社会の語呂合わせ

14

高齢社会とは高齢化率が14%を超えた社会です。この数字が中途半端で覚えにくい。

高齢社会

→こうれいしゃかい

→こうれ いし ゃかい

いし

14%

つまり高齢社会という言葉をひらがなに変換すれば14という数字が思い出せるわけです。

 

14%に±7%をしてやれば高齢化社会と超高齢社会の定義も思い出せます。この7パーセントに関しては気合で覚えましょう。