譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています

「まとめてみた 耳鼻咽喉科」天沢ヒロ(著)を買ってみた

耳鼻咽喉科の教科書

大学の授業で耳鼻咽喉科がスタートしたため、「まとめてみた 耳鼻咽喉科」という教科書を購入してみました。

医学部の教科書を買う際には、

・医師国家試験まで使うことができるか

・皆も同じ教科書を使っているか

というのが重要なポイントになると思います。

この二つのポイントを受けて、本当は他の科目と同じ様に「病気がみえるシリーズ」を購入しようと思っていましたが、耳鼻咽喉科に関しては病みえが発売されていないので他の教科書をあたることにしました。

自分以外の同級生を見ていると、どうも「レビューブックマイナー2017-2018」を購入している人が多かったように思えます。

自分もいずれこの本を購入する予定ですが、いささか値段が高すぎるのと、もしかしたら「2018-2019年版」が近々発売されるのではないかという不安があったので躊躇してしまいました。

まとめてみた 耳鼻咽喉科

「まとめてみた 耳鼻咽喉科」を購入したのは知り合いの先輩医師の勧めがあったからです。先輩は110回医師国家試験に合格して今は研修医をしています。おすすめの教科書を教えてください、と言ったらこのシリーズを教えてくれました。

「まとめてみたシリーズ」が世に出回ったのはちょうど先輩が6年生の頃、つまり2015年です。彼によるとできればもっと早くこの教科書を使いたかったと話していました。内容がまとまっていて非常に国試に役立ったそうです。

内容について

まだじっくりと使用していませんが、この本は覚えるべきことがはっきりと明示されており、内容が簡潔にまとまっているという印象を受けました。

医師国家試験の傾向と分析が書かれていて、試験に受かるため究極に特化したような本です。赤シートで隠せるような練習問題も付いていて、知識の整理に役立ちました。

自分は昔から分厚い教科書や問題集が苦手なので、こういった要点をまとめた本は大好きです。自分が以前愛用していた休み時間の免疫学 第2版 (休み時間シリーズ)にも雰囲気が似ていて好きでした。 

ある程度この本で勉強したらまたレビュー記事を書く予定ですので、よろしくお願いします。

ちなみに自分はAmazonで購入しました。Amazonで教科書を買うならPrime Studentに入るのがお得です。是非入会しましょう。