譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

コミュ障が他人とフリートークするときに、どういった話題を選べばいいのか考察

コミュ障がフリートークをするのは結構難しい

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医学部内において自分は友達が少ないし、他人と会話するのも得意ではありません。ただ、授業中のグループワークでは何かしらコミュニケーションを取らざるを得ないので、自分なりに考えた会話の工夫があったりします。その工夫とは、「できるだけ役に立つ情報を提供する」ということです。

例えば先日、とある授業で三分間ほど相手にスピーチをする機会がありました。何を話そうか非常に迷った自分は、Amazonのクレジットカードがめちゃくちゃ便利ってことや最近Netflixへの加入を考えていることなどを話しました。

相手はAmazonのクレジットカードが存在すること自体知らなかったみたいでしたし、ビデオオンデマンドサービスには何一つ加入してなかったので、結構僕の話は為になったらしいです。

自分の趣味を押し付けるような話はやめたほうがいい

僕が人と話していて考えた結論は「万人受けするような情報を提供して、個人的な趣味を話すのを避けるべき」ってことです。

上でも書いた通り、クレカやVODについては老若男女問わず役立つ情報なので誰に対して話してもOKなのですが、たとえば自分がやっているゲームや好きなアイドルのメンバーなどの話題は同性の、ごく限られたコミュニティの人間にしか受けません。(受けを求めなくていい、って人はそれで構いませんけどできるだけ相手から話して良かったと思われる方が嬉しいですよね)

実は人間は会話するときに、相手の正直な意見ではなく、自分が理想とする答えを求めることが多いです。つまり無意識のうちに対立を避けていて、同調してくれることを望んでいるのです。

なので、フリートークでも日常会話でもなんでもいいですが、何か話せって言われたらありのままの自分の趣味をさらけ出すんじゃなくて、あえて一歩相手に歩み寄るような回答をするのもありなんじゃないのかな、と考えている今日このごろです。