譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

インフルエンザの予防接種をしに行ったら、おでこで体温を測るバーコードリーダーを発見した

インフルエンザの予防接種を受けた

先日、インフルエンザワクチンを接種しました。この時期の予防接種は自分にとって毎年恒例の行事です。ワクチンを注射してもインフルエンザに患るときは患るのですが、何もしないよりはマシというのが僕のスタンスです。

医学界においても、ワクチンの効果は賛否両論あります。際どいタイトルの本が出版されていたりもしますよね。

しかしついこの間、医学部の先生がインフルエンザワクチンは必ず予防接種するよう授業中に喚起していました。「身近な医療従事者が言うんだから間違いない!とりあえず煽りタイトルの本は無視や!」ということで、自分は今年も例年通り受けることにしました。

予防接種の前は体温の確認が重要

予防接種は事前に健康状態を確認しなければいけません。試しに自宅で体温を確認すると35.9度でした。これなら大丈夫だろうと病院に行ったんですが、病院で測るとなんと37.4度に上昇。どうやら病院までチャリで猛ダッシュしたら発熱してしまった模様です。

「少し体温が高いなぁ、これだと予防接種は無理かもね」と看護師の方に言われ、低くなるまで廊下で待機するよう命じられました。しばらく待つと別の看護師の方が体温を測りに来ました。

バーコードリーダー(体温計)が登場

けれど、いつも見かけるような体温計ではなくレジのバーコードリーダーのようなものを所持しています。僕の方へ来ると「おでこで体温を測りますねー」と、突然言いました。

自分は一瞬、何を言っているのか理解できませんでした。おでこで体温を測ることが人生で一度も無かったからです。少し困惑していると、

「おでこで測るので髪をあげて下さい」と再び言いました。バーコードリーダー(?)をおでこにかざすとピッっと音がなり、画面に36.8と表示されました。その間、約数秒です。

↑こんなやつです。Amazonでも買えるらしい。

どうやら今どきの体温計はめちゃくちゃ進化しているようです。まるでドラえもんの秘密道具みたいだと感じました。

いろいろバタバタしたけど、一時間半ぐらいかかって無事終えました。みなさんも是非、予防接種をしましょう。以上で「インフルエンザ予防接種レポート2017」を終わりますー。