譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています

親が子供の成績を伸ばす方法を考える

はじめに

親が子供の成績を伸ばす方法を考えてみました。これは自分の経験をできるだけ反映しています。メモの段階ですが、公開してみます。

飽くまでも個人的な意見であり、これを実行すれば必ず成績が上がるという保証はできません。しかし一見の価値はあると思いますので、是非とも最後までご覧ください。

親が子供の成績を伸ばす方法

・親が子供を後ろから監視する

子供が勉強をサボっていないかチェックする。親はその間に新聞読んだり、その場でできる家事をすればよい。監視をすることで子供にはプレッシャーが生まれ、緊張感を保って勉強ができる。親がいない所でコソコソ遊んでしまう子にはうってつけの方法である。

・子供のケータイは没収する

スマホを使って調べものをする人は多いと思うが、知らない単語は代わりに親が調べてあげる。ケータイをいじり始めると、あっという間に時間が過ぎることは多い。勉強時にケータイの電源を切る案もあるが、親がケータイを没収してしまうのが最もベストな選択肢といえる。

・学んだこと、覚えたことを説明させる。

少なくとも3つ見つけてもらい、説明させるのが良い。人間は説明できて始めて理解する生き物である。3つ挙げたらノートに記録し、後々振り返って復習するのがよい。学んだことが被る日もあっていいが、なるべく被らないようにする。

・毎日必ず一個は疑問点を見つけさせる。

教科書で調べても簡単には答えが見つからないものが望ましい。もちろんノートに記録。学んだこと以外に、疑問点を見つけることも重要である。勉強をしていて疑問が生まれない人間なんていないので、これは必須。

・質問をする癖を身に付けさせる

子供が質問する意欲を養うべきである。親が質問に答えられないなら、お金を払って塾の講師等に尋ねさせる。もしくは学校の先生や優秀な友達、Yahoo知恵袋なんかを使えばタダで済む。質問をすることが恥ずかしいという先入観を取り払ってあげるべきである。

・問題文は必ず音読させる

勉強している間はぶつぶつ言わせる。勉強はできるだけ五感を用いた方が効率がよい。音読すれば頭に入りやすいのは明確である。子供の声を聞けばちゃんと勉強していることの確認にもなる。

・徹底的に管理し、サポートする

塾や予備校にいかなくても、やり方次第では十分合格できる。管理してあげるのが一番大事。マザコン・ファザコンと呼ばれるくらい干渉してもいいが、ある程度節度は守るべきである。塾や予備校に通って落ちる子供は、勉強をした気になっているだけのことが多い。勉強時間が多くても必ずしもいいわけではなく勉強の中身が大事であり、それを把握できるのは親しかいない。

 

以上です。まだまだあると思いますので、後日追記します。

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