譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています

医学部一年生だったころの自動車学校・運転免許の思い出

Car

医学生の自動車免許について

自動車免許を持っている大学生は多いです。免許がないと死ぬわけではありませんが、一応あると便利です。車を運転しない人でも身分証明に使えますからね。

 

医学部に通っている人は一年生の間に必ず取得しておきましょう。他の学年になると忙しいので、この期間での取得を逃すと大変なことになります。

 

同級生を見ていると授業の空きコマや、放課後に教習所へ通う人もいました。しかし教習所の授業・教習や、バスの予約は面倒で大変そうでした。したがって、可能ならばたっぷりと時間が使える夏休みがベストです。

 

医学部一年生の夏休みは2ヶ月あるはずです。追試や部活の大会でそのうち3週間が潰れても、1ヶ月以上暇ができます。この期間を遊び尽くすのはもったいないので、運転免許のために充てましょう。

 

自動車学校の思い出を振り返る

Driver

今から二年前、大学1年生の夏休みに譲治は運転免許を取得しました。合宿ではなく、自動車学校に通いました。

 

全ての課程を終えるのにおよそ三週間ほどかかりました。今となっては良い思い出ですが、当時は死ぬほど辛かったです。

車校に知り合いがいなかった

譲治が進学した大学は地元ではなく、県外にあります。

 

地元で免許を取得したので、当然今の大学の友達が車校にいません。自分は人と仲良くするのが苦手なので、当然のことながらずっと一人で過ごしていました。

休み時間は暇。でもテストが難しい

自動車学校は待ち時間が多いので退屈でした。休み時間はひたすら勉強していた記憶があります。

 

仮免許を取得するためには「効果測定」というテストを受けます。ですが自分はこれに三回ぐらい落ちました。

 

少し失礼ですが、不良やDQNでも受かる簡単なテストです。町中で車を走らせている一般人全員が合格した試験です。でも自分はこの試験にひたすら落ち続けました。

 

恥ずかしいので周りには自分が医学部に通っていることを隠していました。医学生って頭良いイメージを持たれてるけど、現に自分は馬鹿だし試験に落ちまくっていたからです。

授業は楽だったけど、教官は鬼だった

Class

授業は緩かったです。てっきり突然質問を当てられたりすると思っていましたが、意外とそんなことはありませんでした。寝てる人もいました。

 

車を実際に走らせる教習は初日から始まりました。でも譲治はどうもこれが苦手でした。

 

教官は自分に怒鳴り散らしてきたので最悪でした。唯一の救いは暴力を振るわれなかったことです。もし一発でも殴られていたら精神を病んでいたと思います。

 

合宿免許がおすすめです

自分は「通い」で免許を取得しましたが、個人的には合宿免許をおすすめします。参加した友達から話を聞きましたが、花火やレジャーなど教習の合間には楽しめるものがあったそうです。

 

合宿は免許取得までの時間が短いし、値段も「通い」に比べて安くすみます。他の大学から参加した人と共同生活を送るので、友達も増えたそうです。

 

まだ取得してない方は、自分にどちらが向いているのかじっくりと考えてみてください。

 

免許合宿に興味がある方は、免許合宿ライブというサイトがおすすめです。

 

このサイトは免許合宿を申し込んだ全国各地の仲間の情報を調べることができます。自動車教習所へどこの誰が、いつ、どういったプランで申し込んでいるのかが一覧で表示されるので全国の学生の動向を掴めます。

 

合宿所は人気度に応じてランキング表示されています。実際そこへ通った人の口コミも掲載されているので参考になると思いますよ。是非このサイトをチェックしてみてください。

 

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