譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

5年生が113を解いてみた採点結果

前回は今年の医師国家試験(114)を解いてみました。結果は見事にボーダーの点数でした。

www.joji-study.com

 

ただ、現時点で回数別に一つも手を付けてない状態だったので、ここから5年分過去問をやれば余裕を持って合格ラインを超えることができると踏んでいます。

というわけで、今日より回数別を始めることにしました。本当は10月頃から始める予定でしたが、何事も早い方がいいと思い2月は113回に着手することにしました。

臓器別の勉強も続けます。回数別は1か月あたり1年分解く予定なので、夏前には5年分を1周するつもりです。

114を解いた際にも感じましたが、1ブロックあたりの負担が半端ないです。実習やりながらだと、どうしても1ブロック/日ぐらいのペースになります。6ブロック解き切ってから復習するので、約1週間後に再び復習することになります。

解き方ですが、厚生労働省のホームページからpdfをダウンロードし圧縮、その後はグッドノートで解きました。パソコン上でやるのは個人的に嫌いで、どうしても書き込みたいタイプです。

解いた結果はパンリン80.6%、必修91.5%でした。

数字だけ見るといい感じですが、実際はビデオ講座等で113の問題にたくさん触れているのでこの得点率から5~10%引いたぐらいが自分の実力だと思います。

113と114を比べて思うのは、114の方が明らかに難易度は上がっています。なのにボーダーは数%高いそうなので、いかに受験生のレベルが高くなっているか、ひしひしと感じます。

つまり114受験生の中には、本来113に受かる勉強量だったのに落ちた人も何人もいるはずです。本当に油断できないと思いました。

今後の目標ですが、模擬試験はできるだけコンスタントに合格ラインを超えることを目指します。必修8割、パンリン7割ぐらい。

本番は模試より易化するはずなので、模試でとれていれば本番も大丈夫だと考えています。