譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

フィッシャー比と芳香族アミノ酸の覚え方・語呂合わせ

フィッシャー比とは

フィッシャー比とは、分枝鎖アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)と、芳香族アミノ酸(フェニルアラニン・チロシン)のモル比のことである。

分岐鎖アミノ酸は、またの名をBCAAという。筋トレしている人ならサプリとして摂取したこともあるかもしれない。

フィッシャー比とは「分枝鎖アミノ酸 / 芳香族アミノ酸」で算出される。

肝臓障害時には芳香族アミノ酸が増加するため、フィッシャー比は低下する。その際にはアミノレバンで分岐鎖アミノ酸を補給する必要がある。

・フィッシャー比の覚え方

分岐鎖と芳香族でどちらが分子に来るのか忘れてしまいそうだが、

ぶん「き」は、ぶん「し」で覚えるといい。

どちらもイ行。分岐も分子も語感が似ているのですぐ覚えられる。

・分岐差アミノ酸の覚え方

「バリン・ロイシン・イソロイシン」と何回も唱えるに限る。

語呂が良いので何度も繰り返せばいずれ覚える。サプリメントとして販売されているし、からだにとって重要なものなんだなぁとイメージをしておく。

・芳香族アミノ酸の覚え方

語呂は「香りフェチ」で覚える。

芳香族アミノ酸 → 香り

フェニルアラニン → フェ

チロシン → チ

といった具合である。