譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

自分が医師になったときに、学生をちゃんと指導できるかが不安

この前Twitterで、とある研修医の方が「あなたに教えて何のメリットがあるの?」と上の先生に言われた、というツイートを見かけました。

リプ欄を見てみると、その研修医の方に同情する意見がたくさん集まっていました。

僕も研修医の方は気の毒だったと思います。あと、上の先生も教えてあげた方が彼の株が上がってみんな幸せになれるのになぁと思いました。が、ふと今実習で回っていると上の先生の気持ちも少しわかるような気がしました。

いま、自分は一つ下の学年と関わる機会がありますが、中には関わってみてすごく不快または苦手な感じな子もいます。

僕はまだ医師ではないし、学生に対して指導する立場ですらないのですが、一応先輩なので何かしら教えたり、手伝ったりする機会があります。ただ、一部の後輩のひとたちは僕にとって本当に不快な存在だったりするので、関わるのがはっきり言ってしんどいです。

彼らに共通していえるのがリスペクトが欠けているところです。別に一つ上の学年のひとを敬えって言ってるのではありません。同じ学年、もしくは年下に対しても共通に持つべき相手への敬いが欠けている気がするのです。

自分は結局一生その人たちと関わるつもりがないので、名前を覚える気も無いし、同じ空間にいたくないし、話しかけても欲しくないのですが、大学のシステム上一緒に過ごさなきゃいけないので、仕方なく耐えているという状況です。

冒頭の話にもつながりますが、僕もいずれ医師になり後輩を指導する立場になるでしょう。その際にメリットがないのは勿論ですが、相手からデメリットを与えてこられたら自分だって拒否すると思います。

上のケースの実際は分かりませんが、こちらがプラマイゼロむしろマイナスを被るのであれば、後輩を指導するやる気がなくなるのも十分うなずけます。

指導医ガチャとはよく言ったものですが、後輩ガチャも存在するということです。

今、大学病院に勤務されている先生がたは、毎週のようにやってくる新しい学生に教えている訳ですが、よく飽きもせず強烈なストレスにも耐えて学生を指導できるなぁと改めて尊敬するのでした。