譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

大学生が楽天ゴールドカードを発行してもメリットをあまり享受できないと考える理由

自分は最近、楽天経済圏に徐々に移行しています。

SPUを上げる条件として、普通の楽天カードから楽天ゴールドカードへと切り替えるとポイントが2倍になって付与されます。

会費を比較すると、

・楽天カード→年会費無料

・楽天ゴールドカード→年会費2200円

となっています。

この差額の2200円ですが、結論を書くと

「年間11万円以上、楽天市場でお買い物をする人は楽天ゴールドカードを使うべき」

となります。

これは年会費のもとを取るためには11万円消費しなければいけないためです。

さて、この11万円を便宜上12万円として考えるならば、月1万円で楽天市場でお買い物をする計算になります。

よく考えて見て欲しいのですが、これって結構な額ですよね。楽天市場なんて水やお茶のペットボトルを定期購入する以外は、たまーに大きい買い物をするぐらいです。

なのに毎月コンスタントに月1万円を消費するなんて明らかに無理。

だから大学生の生活は、楽天ゴールドカードは適してないのです。

しかしここで押さえて欲しいのですが、

「社会人になったら絶対に楽天ゴールドカードを発行するべき」

ということです。

これは何故かというと社会人になって勤労し、納税を行う際にふるさと納税という制度が使えるためです。

給与額によって納税額は異なりますが、仮にふるさと納税で年間5万円消費するとしましょう。

なんと楽天ではこのふるさと納税で買い物をする仕組みがあるため、「元を取るための11万円の枠」を利用することができます。したがって11万円のうちの5万円を既に利用したから、残りは6万円。

6万円を12ヶ月で割り、月5000円ほどの利用で楽天ゴールドカードの元が取れてしまいます。月5000円は非常に現実的な額だと思います。

よって再び結論をかくと「楽天ゴールドカードを存分に活用できるのは、学生ではなく社会人になってから!」

学生の間に、あまり急いでSPUを極めない方がいいですよ。