譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

凝固因子が共通系・外因系・内因系のどれかを覚える方法・語呂合わせ

血液凝固因子について

f:id:the_white_room:20171105224353j:plain

http://www.3nai.jp/weblog/entry/28729.htmlより引用

凝固因子は共通系・外因系・内因系の3つの種類があります。

・共通系には1,2,5,10番目の凝固因子があります。

これは「1×2×5=10」という計算式を覚えてください。

・次の外因系は、基本的に7のみです。

これは「ウルトラマンセブン」で覚えます。

ウルトラマンは宇宙の外から飛来してくるので、このイメージで覚えるとよいです。ちなみに、PT延長は外因系の障害を示唆します。

・内因系は8,9,11,12です。

自分は消去法で考えています。出題されるほとんどが8です。

ちなみにAPTT延長は内因系の障害を示唆します。

「8→エイト→エー→APTT」

といったように連想して覚えるのがおすすめです。

過去記事

www.joji-study.com

www.joji-study.com

www.joji-study.com