譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

離婚後の財産分与に備えて、idecoを始めるのは結婚後が最適なのでは?

もし離婚した場合、片方が慰謝料や養育費を払う必要があります。そのほかにも財産分与が行われます。

専門家ではないので間違っている可能性はありますが、財産分与とは夫婦が「結婚後に」築いた資産を折半することです。

ポイントは結婚後~離婚成立までの期間の財産であること、どちらがより高収入であるかは関係なしに均等に分配されるという点でしょうか。

で、この財産分与なのですが、どうやらidecoは対象外らしいです。つまり現金で1000万を築いて所持してる人は、半分の500万を相手方に明け渡さねばならないのですが、仮に200万をidecoに預けた場合は残りの800万が財産分与の対象になるらしいのですね。

つまりidecoは離婚後に迫る財産分与の危機から、身を守ってくれるのです!

この事実と前回の記事を受けて思うのは、やはり20代などの若いうち(特に未婚時)にidecoをするのは無駄だってことです。だって恩恵を受けられるのは、特に結婚後が強いのですから。

前回の記事にそって描く自分の設計図は、35歳ぐらいまではフレンド・お風呂屋さん等で女性と豪遊して、いざ結婚した場合にはidecoを始めるみたいな生き方です。

とにかく若いうちには自由に使えるお金がたくさんあった方がいいし、医師の場合にはそんなに若くなくても30中盤でも十分そこで結婚できる可能性はあるので、その時点でidecoを始めればいいんじゃないの?という結論に達しています。

あと最近知ったのですが、めっちゃ手数料の高いところでidecoを始めると損らしいです。60まで続けなければいけないから、途中解約できないため、ひたすら手数料をむしり取られ続けられるという。

ですので、もし始める場合には慎重なリサーチと判断が重要である、ということがいえますね。