譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

医学生にブログが向いていないと思う理由

医学生ブロガーが増えてきた

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最近、Twitterやブログなどで情報発信を行っている医学部の学生が増えてきました。医学部に通っているとどうも情報が偏ってしまうものですから、他の大学の人の様子を知るのはいい事だと思います。しかしいざ自分が情報を発信する立場になるのは、いささか厳しいのではないかと思います。

そもそも医学生は他の学部に比べて非常に忙しいです。大学の授業に加えて部活やバイトが一日の生活の大半を占めます。これに加えて仲のいい友人と遊んだり、自分1人の趣味に明け暮れたりと、やることがたくさんです。そんななか、ブログをやる暇は本当にあるでしょうか?

ブログをやる暇はあるのか

ブログをやることは悪い事ではありません。けれど、ブログをやることで本来別のことを犠牲にしている可能性があります。記事を書くためには、ある程度時間を割かなければいけません。友達から遊びの誘いを受けたのに、ブログのために断って文章を書かなければいけない可能性だってあるのです。

ブログをやっても、すぐに人に見られるわけではありません。最初の数か月はほとんど誰にも読まれることもなく終わります。もちろんお金も稼げません。

それでも自分はブログをやりたいんだ!という強い熱意のある人だけがブログをやるべきだと思います。自分にはちょっと無理そうだなぁと思う人は、Twitterで他の医学生とラフなコミュニケーションを試みてもいいのではないでしょうか。