譲治の勉強日記

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川崎病の診断基準(主要症状)の覚え方・語呂合わせ

川崎病の診断基準(主要症状)

川崎病診断の手引き 改訂第 6 版 (2019 年 5 月)によると主要症状は6個あり、以下の通り。

1. 発熱

2. 両側眼球結膜の充血

3. 口唇、口腔所見:口唇の紅潮、いちご舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤

4. 発疹(BCG 接種痕の発赤を含む)

5. 四肢末端の変化: (急性期)手足の硬性浮腫、手掌足底または指趾先端の紅斑 (回復期)指先からの膜様落屑

6. 急性期における非化膿性頸部リンパ節腫脹

川崎病 診断の手引き

主要症状の覚え方

自分は顔面に現れる症状と、手足の症状に分けて覚えている。

語呂合わせは「ねじりいちご+カワサケ病」

 → ね

両側眼球結膜の血 → じ

非化膿性頸部ンパ節腫脹 → り

いちご舌 → いちご

指先からの膜様落屑 → カワサケ病(だったら発疹も出そうだね)

ねじりイチゴは全て顔面に起きる症状。

指先からの膜様落屑は皮がはがれるからカワサケ病(川崎病)で覚える。そして皮が裂けるってことは皮疹も起きそうだよねってことで紅斑も合わせて覚える。

 

おまけだが、以下の様な語呂合わせも自分は考えた。

川崎病は10病日頃、動脈壁全層に炎症がおき拡張する(冠動脈瘤)

10日で10脈瘤

2週目から4週目で、血小板数が増加

2週から、け2しょうばん増加