譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

コロナウイルスで大学の病院実習が今後どうなるのか考察した

自分は今、医学部6年生で病院実習に参加しています。しかし今回のコロナの影響で春休みが延長、実習開始が延期となりました。

実習再開のめどはGWの明けのようですが、実際に開始されるかどうかは不明です。実習の無い他の学年ではzoomを使った遠隔授業を行いますが、病院実習のある学生は具体的な予定を示されていません。

学生は先行きのみえない不安の中、日々過ごしていますが、暇だったので今後の展開を考察してみました。

①近隣の他大学と足並みをそろえるであろう

感染者数を比較すると東京都は圧倒的です。それと比較し、地方の大学では新規感染者sが1週間以上も出てない地域もあります。

このことから言えるのが、そういった地方の大学は東京の大学に倣う必要は無いということです。おそらく、より緩和された措置が取られると思います。

具体的には東京の大学は全面的に実習が禁止だが、地方の大学は一部制限を設けて実習を再開する、みたいな感じになると思います。

厄介なのは実習再開後に新規感染者が出たときです。おそらくは「病院実習を再開したせいで、感染が蔓延した」とマスコミから責められることでしょう。

隣のA県では実習を自粛したのに、なぜおたく(B県)はわざわざ実習をやったのか?など大学側に責任を求める声が予想されます。

したがって東北地方、関東地方、中部地方などなど区分ごとに分かれて、各地方ごとに近隣の大学と足並みをそろえながら実習を行うのではないかと考えます。

つまり何がいいたいかというと、個人の大学の責任ではなく連帯責任にしてしまおうという政策がとられるはずです。

②実習としての中身は薄くなるはず

自分達の学年からは全国共通で、実習期間が長くなりました。したがってもう一切実習を行わなくても、1つ上と同じくらいの期間は実習しています。

なのでいまさら学ぶべきことは、少ないのでそんなに力を込めて実習する必要はありあません。

大学側としてはできるだけ感染者を出したくないはずなので、患者と学生が合うことを禁止し、医局でクルズスを行うだけorレポート課題を提出する実習内容になると予想します。要は、臨床の現場にはあまり出ないため、薄い中身の実習となるはずです。

 

以上、2つを予想しました。個人的にコロナに感染したくないので、実習は再開してほしくないのですが、ただ引きこもるだけの毎日もダルいので久しぶりに大学に行きたい気分です。