譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

大学受験なんて高校生活に関係ない!と豪語した教師の矛盾

高校時代の担任教師について

こんにちは、先日ムカついたことがあったのでここに紹介します。

そのムカついた内容は、自分の高校時代の教師が、大学生になった教え子と飲み会をしていたことです。(コロナ期間中の飲み会ではありません)

何故自分がムカつくかというと、その教え子というのが全て東大に進学した人達だったからです。

自分が高校生の頃、担任教師は大学受験を軽視する発言を繰り返していました。

「高校生はその時にしかできないことがある。」や、「大学受験だけに向けただけの勉強は役に立たない」などの発言を何回もしていました。

これだけ見ると東大に向けて勉強することは意味がないように聞こえますね。

つまり彼は大学受験に重きを置いてなかったにも関わらず、結局は最高学府の東大生のみを選んで関係を持つ、という完全な矛盾を孕んでいます。

あなたの言う通り大学受験が関係ないなら、他の偏差値低めの大学に通っている人と関わってみては?と何度も思いました。

世の中は腐っています

こんなダメな教師がいるのだから、さぞダメな高校だと思うでしょう。でも違うんです。

決して自慢しているわけではないですが、自分は一応県内トップクラスの進学校を卒業しました。トップならトップなりに素晴らしい教師から授業を受ける権利があるはずです。

でも、このような教師が在籍するというザマなんですね。

生徒は教師を選べませんが、教師は関係を持つ生徒を選べる(今回の東大生)ため、世の中は明らかに腐っているなぁと感じました。

↓過去記事

 

www.joji-study.com

www.joji-study.com