譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

医学部の厳しい先生、怖い先生について考えたこと

医学部の先生について思う事

医学部の先生には色んな人がいます。めちゃくちゃ頭の良い人、教えるのが上手な人、教えるのが下手だけど熱意を込めてくれる人、全くやる気がないけど生徒とは仲良くする人...などなどさまざまなタイプがいます。

僕は基本的に嫌いな先生がいないのですが、たまーにどうしても苦手なタイプの人に出会うことがあります。それは生徒に対してアホみたいに厳しく、全く親切に教える気の無い、何を目的にしているのか分からない先生です。

こういった先生は基本的にムッとした顔でこちらに接します。生徒がミスったりするとひたすらケチをつけたり、文句を言ってきたりします。そしてチクチク小言を言う割には、全然熱心に指導してくれなかったりするので、マジで学生にとっては良いこと無いです。

学生をただ単にストレス解消の道具にしか思っていないのかもしれませんが、学生に関われば関わるほどストレスが溜まることに先生は自覚していません。

嫌いなら、わざわざ関わらなくていいと思います。学生と話したり、一生懸命教育したところで先生の給料が上がる訳でもありませんし、適当に力を抜けばいいのになぁと常日頃かんじます。

頭の良い先生はなにを考えるか

ぶっちゃけ普段の仕事がいそがしくて学生の面倒を見切れないなら、無理してまで学生を指導しなくてもいいです。正直な話、実習よりも自分で勉強した方が、学ぶことが多い場合もあるので完全に放置された方が学生にとって為になる場合もあります。

学生側も理不尽にきれられたり、いらいらした態度で対応されると非常に困惑するので、面倒くさい仕事は研修医とかもっと下の立場の先生に任せればいいと思います。

ただ、大学の決まりでどうしても上の先生も指導しなければいけないなら、最終日にちょろっと総括するだけでもいいんじゃないのかなぁと考えます。本当に頭の良い先生はそのように実習のスケジュールを組んでいると思います。

とにかく生徒に何も教えてくれないわりに、無駄に厳しくイライラした態度で接してくる先生がいるのでマジでガン萎えしてしまう最近の譲治でした、、

※学生の身分でかなり偉そうな書き方をしてしまい申し訳ありません。基本的には全ての先生をリスペクトしています。ただ、お互いが幸せになるためには、今とは別の方法を取ればいいのではないか、という提案をさせていただきました。