譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

微小変化群・尿蛋白選択性についての覚え方・語呂合わせ

微小変化群について

微小変化群の好発年齢は小児である。

これは微「小」変化群の小は、「小」児の小で覚える。

「微小」なので、疾患のダメージは少なく予後は良好、ステロイドは著効する。

 

また、尿蛋白選択性は IgGクリアランス÷トランスフェリンクリアランス

で求められる。

上で算出される尿蛋白選択性の値が高い方が、選択性自体は低い。

つまりIgGの値が大きい方が、漏れまくってマズイということになる。

IgGのGは、GreatのGで覚える。つまり大きい(Great)ということ。

大きいものが漏れ出れば漏れ出るほどマズいので、選択性は低くなる、と覚える。

↓過去記事

www.joji-study.com

www.joji-study.com