譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

同級生と仲良くしたいのか、したくないのか分からなくなってきた

最近たまに飲み会に誘われるんですが、正直言って僕は人と話すのがとても苦手なので困っています。ただ、いろいろと情報を集めることは重要だし、何かあった時に頼れる人がいないと困るからできるだけ人と関わるようにはしています。

先日あった飲み会で話したことはあまり印象に残っていないのですが、まぁ別れたカップルの話だったり、友達の曝露ばなしなど、週刊誌みたいな内容だったと記憶しています。

それを聞いている一瞬は楽しいのだけれど、終わってから振り返ってみるとあの時間は何か意味があったのかな?とも考えてしまいます。

 

僕は普段ネガティブなことからできるだけ遠ざかるようにしています。けれど飲み会の中では必ずネガティブな事柄も出てくるわけで、そういったときにどのようなメンタルの持ちかたをすればいいのかがわかりません。

たとえば、「恋人ができました!」!みたいな報告を受けたときに、自分は果たして本当に心から相手を祝福できるのかがわかりません。相手にとっては幸せでも自分にとっては妬みだったりマイナスな事柄でしかないからです。人と人は違う人生を歩んでいるのであって、他人の人生にかける言葉があんまり見つからないです。

男に騙された、男にひどいことをされたみたいな女子の嘆きも、まぁそうだよね程度にしか感じないし、同情することはできません。共感性がないので。

まぁぐだぐだ書いたんですけど、飲み会参加の目的として情報収集は大事だけど、相手のことを傾聴してメンタルをやられるほどの価値があるのかな、ってことを言いたかったんです、、