譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

俺ガイル3期の11話を見たので感想を書く

俺ガイルの11話を見た

いよいよ終盤を迎えている俺ガイルですが、今回は11話目の感想になります。

もはや登場人物たちが何に関して揉めているのかもわからないし、プロムとはいったい何だったんだろうという気がします。そして日に日に今作への興味が薄れてきています。

俺ガイルは見始めた当初から義務感も感じているため最終話まで見届けようと思いますが、ぶっちゃけデカダンス・リゼロ・かのかりの方が面白いかも。

今週は由比ヶ浜が悲しい思いをして、雪ノ下にはハッピーな展開になりました。雪ノ下ファンには良かったのだと思います。雪ノ下が救われるのは自分も予想していましたので、想定の範囲内といえます。

物語を終えるのは難しい

このアニメを見ててラブコメを作るのはいかに難しいか、そもそも1つの物語を完結させるのがいかに大変かを感じます。

今作は3期から失速してる感が否めなく、正直おもしろさは1期に比べ半減していると思います。面白さは1期が最高、2期が普通、3期が微妙です。

自分は義務感をなぜか感じていて毎週感想を書いているわけですが、もし自分が3期から見始めた初心者だったら、多分このアニメは途中で打ち切っていると思います。他のアニメの方が多分楽しめます。

それぐらい今作はショボイというか、もはや何を描きたいか分からないんですよね。

原作小説を読んでいた人はリアルタイムで物語の結末をどう捉えていたのだろう、そして2013年の1期からアニメを見ている人はラストをどのように受け止めるのか興味があります。

1つの作品を終わらせるのはなかなか大変なことだと思いますが、長年かけて物語を作っているのだから、せめてある程度は消費者が満足できるような結末であって欲しいです。

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