譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

俺ガイル5話&6話の感想。若干盛り下がってきた。

俺ガイルの5話と6話を見ました。

毎週のように、俺ガイル3期の感想を書いてきた当ブログですが、マッチング試験で多忙であったため5話の感想は書けませんでした。そのため今回は5話&6話と合同で感想を書いていきます。

4話は簡潔に言うと由比ヶ浜が振られる回でした。それに続く5話は比企谷が雪ノ下に協力する回です。

また、特に担任の平塚先生との関係も掘り下げた回でもありました。

他の視聴者が平塚先生をどのように見ているかは分かりませんが、自分は割とどうでもいいキャラです。そのため離任は特に気になりません。

というかそもそも関係の無い卒業生が頻繁に訪れるような高校なので、平塚先生が今後部外者になっても普通に学校に訪れそうなイメージがあります。

そして平塚先生はやたらとヘビースモーカーです。これは女性としての魅力をダウンさせるポイントなので、正直好きにはなれないです。

4話の出来が良かったために、5話はやや盛り下がったかなぁという印象でした。

6話の感想

5話で雪ノ下に協力すると明言した比企谷は何故か、あえて雪ノ下と対立してプロムを進めようとします。

そこで由比ヶ浜を始めとして、これまで登場したキャラクターに協力を依頼します。その中の一人に材木座がいました。

材木座といえば1期から強力なインパクトを視聴者に残している登場人物ですが、ここにきて再登場した流れは正直アツかったです。

というかこの物語は「ぼっちの青春ストーリー」の割に、リアルなぼっちは登場しません。その反面、材木座はリアルぼっちですし、視聴者に最も境遇が近いです。

また、主人公が困ったときすぐに助けに来てくれるため、人気が高いと予想します。

5話と6話を合わせた感想ですが、正直ここにきて盛り下がってきたなーと感じます。

ぶっちゃけ由比ヶ浜回の4話がピークで、これを超える回は今後出てこない気がします。

素人目でみても、作画は微妙です。6話は作画が危ういシーンがそこそこあった気がします。コロナの影響なのかもしれませんが、ちょっと残念でした。

俺ガイルはそもそも1期がギャグテイストでした。ギャグなのでキャラのビジュアルに力は入れていません。

2期から制作会社が変わって作画にこだわるようになりました。キャラクターの見た目で勝負する様になりました。

今回の3期もキャラクターの見た目で勝負しています。しかし作画は微妙、という状況です。おまけにストーリーも具体的な描写が少なく、登場人物が何を考えているか分かりづらいです。

これは2期からも言えることですが、1つのイベントにかける時間が長すぎてテンポが悪い気がします。しかも全体的にだれていて、続きが気になりません。

1期の由比ヶ浜・材木座・川崎回みたいに1人の登場人物に対し1エピソードの短編で構成されていた方が簡潔で自分は好きでした。

そう考えるとやっぱり1期は素晴らしかったんだなぁと思います。

今後も視聴を続けますが、ぜひ3期が面白くなることを期待します。

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