譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

俺ガイル3期の9話を見たので感想を書く

俺ガイル3期の9話を見た

前回でようやくプロムの件が一段落ついた御一行ですが、今回は由比ヶ浜とクッキーを作ったり、卒業式が行われる回です。

結論を言うと、9話はなかなか良かったです。クッキーを作る姿がほほえましかったり、卒業式で主人公が感極まって号泣するなど、穏やかな雰囲気が漂っていました。

この物語ですが、徹底的に男性キャラが省かれています。たとえば今回もそうですが、由比ヶ浜の父親は登場しません。

さんざんプロムを妨害してくる雪ノ下の家族ですが、父親は登場しません。なんなら主人公の父親も登場しません。

先生にも男性キャラは登場しません。

物語の都合上、男性キャラを極力抑えているのかもしれませんが、今気づくと結構無理があるなーとも思います。

時系列に進む必要はあるのかな

このお話は高校二年生の1年間を描いています。しかしわざわざ時系列に進行する必要があるのか、疑問に感じます。

たとえばサザエさんなんかだと、いつになっても登場人物は年をとりません。

それに対し、俺ガイルの場合は刻一刻と学園生活が進行します。

もちろんその方がリアルですが、わざわざそのように物語があるべきなのかなぁ?とふと疑問に感じました。

たとえば今回のクッキーですが、ぶっちゃけ1期だろうが2期だろうがどこでも組み込めるお話だと思います。

これをわざわざ物語最終回の1歩手前で行う必要って一体なんだったのだろう?

それだったらかなり放置気味の戸塚や川崎ともっと絡めばいいのに、と思います。

時間の概念って必要なのかなぁと感じてしまいました。

ぐだぐだ言ってますが、俺ガイルもこの9月で終わりということですので、ぜひ最終回まで楽しもうと思います。

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