譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

俺ガイル7話&8話の感想。惰性で見ていたが、少し面白くなってきた。

俺ガイルの7話と8話を見ました

僕はこれまで、そんなにアニメを見てきませんでした。いわゆる面白いとされるマドマギやfateを1度も見たことありません。

経験不足なのです。したがって世間がアニメに対して面白いと思う感覚と、自分が面白いと思う感覚がどれくらい乖離しているのかがイマイチ分かりません。

今期放送されている俺ガイル3期ですが、結論を述べるとそこまで面白いとは思いません。これは7話と8話を見た感想ではなく、1話から見てきた総合的な感想になります。世の中のアニメファンは面白いと感じるのかもしれませんが、はっきり言って自分の場合はかなり期待を下回る出来となっています。

さて7話では遊戯部や他の高校へ協力を依頼する場面がありました。中でも印象的だったのがラップバトルのシーンです。

主人公の比企谷と、他校の生徒が議論する際にラップを繰り広げていたのですがこれが何とも微妙でした。

自分は戦極・凱旋をyoutubeで視聴しまくっている、ガチのバトルヘッズです。ラップバトルの知識はそこら辺の一般人よりは何倍もあると自負しています。

その僕から見て、このラップバトルは非常にクオリティが低いと思いました。普通の高校生がたどたどしくラップをするだけでした。いっそ振り切ってガチで声優がノリノリでやれば面白さもあったのに、微妙にやる気がない感じで演じていたので盛り下がりました。

というかそもそも何故ラップバトルを始めたのか、理由が謎でした。いちいちラップにする必要があったのかなーと疑問です。

次回の予告編でもラップは続いていました。その際にフリースタイルダンジョンのr-指定vs呂布カルマで出てきた「もうだめだ、こいつ強い」という名言を引用していました。

自分的にこのセリフはすごく外してるなーと思いました。ラップのニワカがとりあえず有名なセリフをパクったようにしか見えませんでした。というかそもそも俺ガイルはTBSで、ダンジョンはテレ朝だから他局なんですけど・・・

この7話はラップバトルの初心者orニワカの製作陣が適当にラップの要素を取り入れてみて、「面白いやろ?」みたいなドヤ感を出して悦に入ってると自分は感じたのですね。はっきりいって今期でいちばん冷めました。

正直いうと、最近は惰性で見ています。放送前は凄く楽しみでしたし毎週感想を書く予定でしたが、その気も失せたので8話と合同で書いています。

8話の感想

相も変わらず、まだプロムを成功させようと頑張っている主人公一行ですが、さすがに1か月以上進展してないので見てる側も辛くなってきました。

しかし今回の8話で流れが大きく変わります。実際にプロム反対派と決着がつきます。そして主人公に対するヒロインの思いがはっきりと打ち明けられます。

ここ数話は中だるみがひどかったし、ラップで新しい風を吹かせようとして滑るみたいな残念な印象でしたが、今回の8話はそれを払拭するような良い出来だったと思います。それに今までは作画が微妙でしたが、8話はかなり整っていました。

アニメは1週間おきに放送されるため、1話が終わるたびに次回が気になるような構成にすべきだと思います。俺ガイルの場合はそれが出来ていなくて、ひたすらプロム実行まで耐え忍んでいる感じでした。

それが今回ようやく一区切りついた訳だし、ヒロインの感情がようやく言語化されたので見ていてスッキリしました。

9月末には終了する俺ガイルシリーズですが、放送開始7年を経て一体どのようなラストを迎えるのかをしっかりと見守りたいと思います。

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