譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

ペースメーカーと植え込み型除細動器(ICD)の違いのイメージの仕方

※内容の正確性は保証できません。

ペースメーカーと植え込み型除細動器(ICD)の違い

ペースメーカーは徐脈に対する治療を行う。

一方、ICDは徐脈に対するペーシング機能だけでなく、危険性の高い不整脈(心室頻拍、心室細動)に対する治療を行う機器。

また、機能だけでなく重さ・大きさが異なる。 ペースメーカー<ICD である。 

覚え方として、ペースメーカーはペースをメイクする!とイメージする。

ペースをメイクする!は、「徐脈に対して脈を作ってあげる」というニュアンスである。

 

また、ICDは頻脈にも徐脈にも用いることができるため、機能が豊富だから機械自体ががっしり重い、覚えればいい。

ここからペースメーカーよりもICDが大きい・重いことが想像できる。