譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

大学病院の先生のプライベートの有無について

休日はなにをしてた?なんて聞かれても、特に答えることもないし、毎回映画見てたよ~って答えてる。というか実際に映画は今週末に2本ぐらい見た。

大学近辺に住んでるもんだから、割と近くに同級生もたくさんいる。となると、ちょっと外出しただけで姿を見られてしまうリスクがあるわけだ。僕は目撃されるのがすごくいやなので、引きこもりがちなのだけれど、普段は大学生活を送っている。なので自分自身を名づけるとなれば「半引きこもり」となる。

ところで最近、大学病院に勤めているお医者さんってすごいなぁと感じるようになってきた。というのも彼らは学生に顔と名前を覚えられている訳で、実生活のプライベートなどほぼないようなものだからである。都会に住んでいれば人がたくさんいるから目立たないかもしれないけど、地方の場合だと簡単に身分がバレてしまうよね。

医学生なんてコンビニだったり居酒屋だったり、そこらへんでバイトしているわけだから一度その店に入ってしまうと、すぐに何を購入していたとか、だれと店に来ていたなんて情報が共有されてしまうわけです。知らない女性を連れて不倫していた、街に入っていくところを見かけたなんてことがあったら最悪ですよね。

なわけで僕は将来大学病院にはあまり勤めたくないなぁと思う。そして強制的に大学へ派遣されたら、できるだけ実習中の学生には関わらない様にしたいなぁ。