譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

医学部受験生は自分の志望大学を周りに公表しなくてよい

医学部ならどこでもいい

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医学部受験生の中には医者になれるなら、大学はどこでもいいよっていう考えの方もいると思います。僕も全く同じ考えです。無理して地元の国立に行くとか、高みを目指して旧帝医学部へ何浪もして合格するよりは、サクッと難易度の低い医学部を受けてしまう方が肉体的にも精神的にもいいと思います。

今自分がとある大学を志望しており、担任や友達に受験することを知られている場合、別の大学へ志望を変更するのは、少しためらうでしょう。しかしながら、医師になりたいという夢を実現するなら、現実を考えて志望校をワンランク下げるのも一つの手だと思います。

周りに志望校を公表してしまっため、簡単に引き下がる訳にもいかず、何浪もしてるのにそこを受け続ける...無事合格すれば何よりですが、人生はなかなかそう簡単にはいきません。

自分の夢を無理に公表する必要は無い

以前海外のTEDという番組で「自分の夢を周りに喋ってしまうと、実現する可能性が低くなる」というテーマのお話を見たことがあります。これはどういうことかというと、自分の夢を喋ることであたかも自分がその夢のために努力したと錯覚し、一歩そこに近づいた気がして満足する、というメカニズムによるものだそうです。

つまり今あなたがとある大学を志望してると皆に言えば、「そこを受けるんだよね」という周りからのプレッシャーを受けたり、別の大学へと志望先を変更する退路を断たれるだけでなく、自分が努力したという勘違いも生まれてしまうのです。

したがって自分の志望校は担任ぐらいにしかバレないのだから、むやみやたらに周囲へいいふらさないほうが良いのではないかと考えている昨近です。