譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

就職先が決まっている人と無職のはざま

医学部に通っている人の中には、奨学金を借りている人がいます。その人たちは卒業後に決められた病院や土地で働くことを条件に、毎月お金を貰っています。

卒業後の進路が決まってしまうため、一部では否定的な考えを持つ人もいますが、毎月10万近くお金が貰えるうえ、将来の就職先が確保されるのは事実上かなりメリットだと思います。

自分は何も制約がないので、自由に選べる身なのですが、逆に自由過ぎてどうすればいいのか分からない状態です。

奨学金を借りている人はすでにマッチングを終え、後は卒試と国試のみの状態ですから、自分に比べたら時間とエネルギーを割く対象が少ないわけです。

だからそのような人たちにとって当たり前のことと、僕にとって当たり前のことは違うので価値観の相違に苦しんでいます。

僕の友達?にも既に就職先が決定している人がいるのですが、当然ながら会話がかみ合いません。自分はストレスを感じるようなことも、その子にとっては何の害にもならない。みたいなことが、多々あって共同生活を送ることがはっきり言って苦しいです。

自分が就職先の病院選びに困っている最中に、その人たちは勉強に打ち込める姿がうらやましいなと感じ、もんもんとしている今日この頃です。