譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

上位10%しか儲からないのに、なぜ投資で利益が出せると考えるのか

投資で利益が出せると誤解している人

自分の周りに、「絶対に投資で儲けてやる!」と豪語する人がいます。

というわけで、投資で儲けている人は集団にどれくらいの割合がいるのか調べてみました。

https://type.jp/s/nenshu/vol012.html

上の記事によると、全体のうち投資をやっている人が46.4%で、そのうち儲かっている人が25.8%だそうです。

0.464×0.258×100=11.9712

つまりこの2つの数値から算出すると、全体では約12%の人しか利益が生み出せていないことになります。

これまでの人生を振り返る

自分の人生を振り返ると、高校時代のクラスは40人ぐらいいました。

上位12%つまり、約10%はクラスの上位4名に相当します。

このTOP4に入るのは、勉強だろうと運動だろうと非常に大変です。

というか現在、自分は医学部にたまたま入れているだけで、中学・高校時代に上位4名に入った経験などほとんどありません。

では、勉強・運動で優秀な成績を修めてこなかった人が、果たして投資の世界において上位に入ることはできるのでしょうか?

結論、絶対に無理です。

投資の世界には、既に何十年も経験を積んでいる人。学校で経済学を専攻している人、一流のビジネスマンなど様々な人がいます。

そんな中で、ポット出の若造が勝てるわけないんです。

この考え方は非常に重要で、自分のことを過信しすぎている人が頭を冷やすのにオススメです。

特に投資のようなお金がからむ話となると盲目になってしまい、やたらと根拠のない自信を持つ人がいるので、ぜひこの上位10%という数字を客観的に捉え、今一度自分の自信が正しいものなのか吟味してください。

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www.joji-study.com

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