譲治の勉強日記

医学部・大学受験について書いています。勉強のメモ・語呂合わせ・参考書紹介・趣味について。

有機リン中毒の治療薬の覚え方・語呂合わせ

有機リンについて

有機リンは主に農薬に含まれており、自殺に用いられることがある。

症状としては、発汗・流涙・流涎・気道分泌亢進など、とにかく液体がダラダラしてるイメージで覚えている。

治療にはアトロピン、PAM(ヨウ化プラリドキシム)を用いる。

 

自分はこの二つを、

有機リンなので治療薬はPを用いる!

として覚えている。

リンの化学式は「P」

そしてアトロPン、PAMはそれぞれPの文字を含むので思い出すのは容易なはずである。